2004年度業績見通しに関する動向調査

売上高、経常利益とも、4割が期初予想を下方修正

~「建設」「小売」で業績の伸び悩みが目立つ~

TDB景気動向調査(2004年10月調査)では、景気DIが前月比0.4ポイント減の43.9と3カ月連続で悪化した。


本格化してきた2004年度中間決算発表では、これまでのデジタル家電の需要増や旺盛な外需を背景に、大手製造業を中心に好調な上半期の業績が確認され始めている。


そこで帝国データバンクでは、2002年5月から毎月行っている「TDB景気動向調査」(インターネットリサーチ方式)において、2004年度の業績見通しに関する調査を実施した。調査期間は2004年10月21日~31日。調査対象は全国2万582社、有効回答社数は9,796社(回答率47.6%)。

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