研究員紹介-窪田剛士

2021年11月25日



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主席研究員
窪田 剛士 Tsuyoshi KUBOTA
専門分野(業界)
・マクロ経済動向全般、消費動向、金融政策






経歴

                                
広島県生まれ
1997年3月 筑波大学大学院修士課程経営・政策科学研究科経営・政策科学専攻修了
2001年3月 筑波大学大学院博士課程社会工学研究科計量計画学専攻単位取得退学
2001年4月 株式会社社会工学研究所 入社
沖縄県経済産業・人口予測のフレーム設計調査を担当。短期日本経済予測を担当
2002年7月 株式会社電通 入社
日本経済予測や消費者意識の定量調査を主に担当。生活者意識の将来予測、広告費予測モデルの開発・運営、経済波及効果推計などを担当
2005年9月 日本経済研究センターにて産業動向研究会 委員(~2007年6月)
2006年10月 内閣府にて政策学習資料経済CD-ROM 監修(~2006年11月)
2007年7月 株式会社帝国データバンク 入社
TDB景気動向調査など企業経営者意識の定量調査を主に担当。TDBマクロ経済予測モデルを開発し、短期および中期の日本経済予測の主担当。官公庁・民間からの受託業務など担当
2009年4月 ESPフォーキャスターに就任
2021年10月 株式会社帝国データバンク 情報統括部 主席研究員
2022年4月 関東学院大学 非常勤講師(兼任)


執筆活動


<最新のレポート・コラム>




<著書>
  • 『スポーツイベントで社会を元気に』、日本イベント産業振興協会ほか共著、2012年

  • 『電通広告辞典』、電通広告辞典プロジェクトチーム編、亀井明宏 早稲田大学教授監修、2008年(共同執筆)


メディア露出・社外活動

  • 読売新聞 2022年9月22日 朝刊6面(コメント掲載)
    コロナ融資 「返済不安」12% 読売・帝国データ共同調査

  • 北海道新聞 2020年3月11日 朝刊2面(コメント掲載)
    新型コロナ*対策第2弾*大型補正に政府慎重*野党など減税求める声

  • 日経ヴェリタス 2020年2月16日 15ページ(コメント掲載)
    クレカ取扱高最高、国内消費、ポイント還元が下支え、現行制度後の反動、警戒の声

  • 日経QUICKニュース 2020年2月10日(コメント掲載)
    クレカ取扱高、1月は過去最高 市場は増税後「反動減」再来を警戒


講演

  • 「TDB景気動向解説」、in アフターコロナからの出口戦略、ダイキン工業・渡辺パイプ、2021年10月

  • 「新型コロナ下における日本経済の動向と今後の見通し」、帝国データバンク オンライン景気セミナー、2021年8月(Webセミナー)

  • 「TDB景気・経営指標の見方と活用方法」、帝国データバンク オンライン景気セミナー、2021年7月(Webセミナー)

  • 「帝国データバンクによる事業承継の意識調査結果の徹底解説」、事業承継支援コンサルティング研究会、2021年1月

  • 「新型コロナウイルス感染症の企業経営への影響」、産業経理協会、2020年12月

  • 「新型コロナウイルスによる経済の変化と今後の見通し~国内景気の現状と経済の先行き~」、帝国データバンク オンライン景気セミナー、2020年9月(Webセミナー)

  • 「新型コロナ禍における市場動向と過去経済危機との違い」 in 今、持続的経営に求められる営業変革と第一歩とは~Withコロナ・Afterコロナ時代に求められるマーケティング・営業~、TDB×SATORI×Sansan共催、2020年9月(Webセミナー)

  • 「調査に係る実務について」、日本商工会議所、2020年1月

  • 「働き方改革時代における景気の行方と人手不足への対応」 in 外食サミット2019、有限責任監査法人トーマツ、2019年12月

  • 「大学発ベンチャー企業の実態調査から」、全国地方銀行協会 金融構造研究会、2015年12月

〔最終更新 2022.9.28〕


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